こんにちは。社長の自由を守る税理士 庄司 雅です。 54歳になって、最近よく考えることがあります。「長く続ける」ということです。 僕は決して器用な人間ではあり…
そんなに儲かってないのに、経費に入れていいの?おうちの電気代の考え方
売上が少ないと、「電気代まで経費にしていいのかな?」と迷うことはありませんか?おうちで仕事をする個人事業主さん向けに、電気代の家事按分の考え方や割合を決めるときのポイント、家計簿の書き方をやさしくお伝えします。
こんにちは、社長の自由を守る税理士庄司です。 僕は、お客様の社長から新しい商売のアイディアや事業構想を聞くのが大好きです。 「こんな商品を作りたい」「新しい事…
米国会社における複数州の人事労務およびリモート従業員管理(2)
続きましょう!! 二、 州をまたぐ従業員を雇用する際のコンプライアンス上の挑戦 州をまたぐ従業員を雇用する際に一番大きな挑戦とはアメリカ各州によって労働法規定や税務制度が異なる現実に直面しなければならないことです。州をまたいで従業員を雇用すると、人事労務およびコンプライアンス対応による課題も増えます。主な課題は以下の通りです: 1 異なる各州の労働法規定 (1) 州によって異なる任意雇用(At-Will Employment)に関する規定 任意雇用原則を遵守する州は多いですが、解雇の手続き、通知要求、および報復防止の保護対策に対しては、厳しい規定を設けている州もあります。 (2) 州によって異…
Webデザイナーの転職期間は何ヶ月?長引かせない方法と見直すタイミング
Webデザイナーの転職期間は、未経験なら学習込みで半年から1年、経験者なら3ヶ月前後が目安です。学習・応募・入社の3つに分けた見積もり方と応募に進む基準、長引いた時に計画を見直すタイミングを、転職経験者の実体験をもとにまとめました。
米国会社における複数州の人事労務およびリモート従業員管理(1)
リモートワークの働き方がアメリカに定着していることに伴い、州をまたいで従業員を雇用する会社はますます増えています。州をまたぐ雇用は地域超えの協力が必要だけでなく、州ごとの労働法、給与賃金コンプライアンス、義務化の従業員福利労および人事労務コンプライアンスなど複雑な法律規定に拘束されています。 適格な管理体制が整えないと、コンプライアンス違反リスクおよび高い罰金が科せられる恐れがあります。本稿では、州をまたぐリモートワークの従業員管理を行う際に、会社が気を付けるポイント、実務に密接なコンプライアンスおよびHR管理アドバイスを説明し、コンプライアンス違反のリスクの低下、管理効率の向上、従業員により…
新宿の税理士事務所「鮎澤パートナーズ」です。公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士の4つの国家資格で、ワンストップ対応。完全オンライン・全国対応・訪問不要、初回相談は無料です。税務・会計・労務の実務に役立つ情報を発信します。
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