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ビジネスマインド

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日々、仕事をする中で悩みは付き物です。 悩んだ時、正しい心、優しい心、強い心、・・・ に触れると元気になれたりします。 皆で支え合う「こころのコミュニティ」を目指して、 あなたのビジネスマインドをお聞かせ下さい!
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ビジネスマインドの記事

1件〜50件

  • 175 GDPデフレータに見る安い日本
    2021/07/28 05:41
    175 GDPデフレータに見る安い日本

    消費者物価指数と共に物価指標として重要な「GDPデフレータ」について、主要国の詳細を見ていきます。アメリカやドイツなどは概ね1~2%程度で継続して物価が上昇するインフレの状態ですが、日本は物価が下落し停滞しています。一方で対外的な物価をあらわす輸入は上がり、輸出は下がっている状況です。「安い日本」となっています。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 174 消費者物価指数の気になる中身
    2021/07/21 05:33
    174 消費者物価指数の気になる中身

    主要国各国の消費者物価指数の詳細を見ていきます。「アルコール・たばこ」や「エネルギー」は値上がりし、「通信」が値下がりが続くというのは主要国共通の傾向のようです。日本はそれ以外にも「家具・家電」や「文化・レジャー」が大きく値下がりし、総合指数(CPI)の停滞が続きますが、「食品・飲料」はここ数年値上がり傾向です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 173 政治参加と生活向上の当然の関係
    2021/07/15 05:14
    173 政治参加と生活向上の当然の関係

    日本人の選挙への投票率は年々低下しています。先進国の中での投票率を比較しても、日本はかなり投票率が低い方のようです。また、各国の国政選挙への投票率と生活満足度の相関を確認すると、緩やかながら正の相関がある事がわかります。日本は投票率も満足度も低い領域に属します。生活の向上には、まずは政治への積極的な参加が必要ですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 172 若者こそ選挙へいこう!
    2021/07/07 05:43
    172 若者こそ選挙へいこう!

    日本の選挙の投票率について着目してみます。1967年からの推移をみると、衆議院総選挙の投票率は、全体的に低下傾向で、特に20歳代、30歳代の若年層の投票率低下が顕著です。少子高齢化が進む中で、各年代の人口と投票率から、投票人数を割り出してみると、若年層から高齢層へと影響力を持つ世代が入れ替わっている事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 171 日本の企業はいったい誰のもの?
    2021/07/01 04:43
    171 日本の企業はいったい誰のもの?

    日本の上場企業の株式について、主体別の保有金額や保有比率を可視化してみます。バブル崩壊時には4%程度だった海外保有割合が、直近では30%に達しています。海外投資家の意向を重視する経営を求められる日本の上場企業は、既に日本国民の利益だけを考えて経営すればよい存在ではなくなっているのかもしれませんね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 170 日本製造業の歪なグローバル化
    2021/06/24 05:12
    170 日本製造業の歪なグローバル化

    日本製造業のグローバル化についてフォーカスします。日本の製造業は、自国企業の海外進出(流出)は大きく進んでいますが、他国企業の日本への進出(流入)が極端に少ないグローバル化が進んでいます。ドイツやアメリカなどは双方向的なグローバル化なのに対して、流出一方に偏った極めて歪な「日本型グローバリズム」ともいえる状況です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 169 株式と為替の奇妙な関係
    2021/06/15 05:15
    169 株式と為替の奇妙な関係

    日本は輸出依存度が極めて小さい国ですが、輸出に有利な通貨安になるほど株高になるという傾向は現在も続いています。株式総額と企業の純資産、為替の関係から、日本企業の変質のヒントを探ります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 朝倉 未来さんのYouTubeから格闘技に興味を持った人〓  私もその一人です!
    2021/06/14 17:31
    朝倉 未来さんのYouTubeから格闘技に興味を持った人〓 私もその一人です!

    去年の夏ぐらいですかね。YouTubeを何気なく観てたら、お勧めに「街の喧嘩自慢にスパーリングを挑んでみた」って動画がアップされたんですね。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 168 実は「内需型経済」の日本
    2021/06/08 05:45
    168 実は「内需型経済」の日本

    1人あたりの輸出、輸入、純輸出で貿易に各国の貿易の程度を比較します。実は日本は1人あたりの輸出も輸入も少ない、アメリカに近い内需型経済の国であることがわかります。同じ工業立国のはずのドイツや韓国が輸出、輸入、純輸出を大きく増大させているのとは対照的です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 引き寄せの法則で失敗しないためにも自己効力感が大切です。
    2021/06/03 08:44
    引き寄せの法則で失敗しないためにも自己効力感が大切です。

    あなたの夢がどんなに困難なことでも、 「私なら達成出来る!」 という自己効力感を持つかどうかで、達成出来る可能性は変わっていきます。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 167 貿易でも存在感が薄くなる日本
    2021/06/01 05:46
    167 貿易でも存在感が薄くなる日本

    OECD各国の輸出や輸入について推移をグラフ化してみます。日本は1990年代中頃から輸出入の停滞が始まり、ドイツと引き離され始めます。直近ではアメリカ、中国、ドイツに次いで4番目ではありますが、金額では大きく差が開いています。差引の貿易収支もプラス額ではそれほど目立たない水準に埋もれているようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 166 フローからストックの停滞へ
    2021/05/25 05:34
    166 フローからストックの停滞へ

    住居や機械設備、一般建造物などの生産資産について、各国の通貨ベースでのグラフのカタチを比較します。他の主要国は生産資産(固定資産)を増大させているのに比べ、日本はGDP等フローと同様にストック面の生産資産も停滞している事がわかります。このままフロー面の停滞が続けば、今後さらに日本の存在感の低下が深刻化しそうです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 165 災害大国日本における固定資産
    2021/05/18 05:54
    165 災害大国日本における固定資産

    生産資産のうち、橋梁などの一般建造物についてフォーカスしてみます。住居や機械設備と異なり、一般建造物は停滞が続く中でも先進国で高い水準を維持しています。災害大国日本においては、防災設備などの需要も大きく、これら設備は耐用年数も長い事から価値を毀損しにくく資産価値が積みあがっているのかもしれません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 指定した時間にメールを送る方法
    2021/05/14 01:13
    指定した時間にメールを送る方法

    こんにちは、たくぞーです。 指定した時間にメールを送信する方法を知っていますか? たとえば、14時から会議があ…

    たくぞー

    たくぞーのブログ

  • 読んでもらえるメールの書き方【ちょっとした工夫で変わります】
    2021/05/14 01:13
    読んでもらえるメールの書き方【ちょっとした工夫で変わります】

    こんにちは、たくぞーです。   たくぞー 仕事でメールを送ってもなかなか返信が来ないことありますよね…

    たくぞー

    たくぞーのブログ

  • 机の上をきれいにすると仕事の効率が上がります。【私も実施して効果がありました】
    2021/05/14 01:13
    机の上をきれいにすると仕事の効率が上がります。【私も実施して効果がありました】

    こんにちは、たくぞーです。 今回は机の上をきれいにした方がいいという話をします。 最近は、ペーパーレス化が進ん…

    たくぞー

    たくぞーのブログ

  • 仕事でモチベーションが上がらないとき【私はこうやってモチベーションを上げました】
    2021/05/14 01:13
    仕事でモチベーションが上がらないとき【私はこうやってモチベーションを上げました】

    こんにちは、たくぞーです。 さっそくですが、会社に行って、さぁ仕事を始めようとしてもモチベーションが上がらなず…

    たくぞー

    たくぞーのブログ

  • 164 設備投資に見る生産活動の停滞
    2021/05/12 05:56
    164 設備投資に見る生産活動の停滞

    企業(特に製造業)の国内生産活動とも密接に関係する機械設備について、OECD各国との1人あたりドル換算値での比較をします。日本は1990年代高い水準を誇りますが、その後の停滞によって現在はOECD平均値と同程度です。日本は工業立国のはずが、機械設備という生産手段が増えておらず、生産活動が停滞している事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 164 設備投資に見る生産活動の停滞
    2021/05/07 06:17
    164 設備投資に見る生産活動の停滞

    企業(特に製造業)の国内生産活動とも密接に関係する機械設備について、OECD各国との1人あたりドル換算値での比較をします。日本は1990年代高い水準を誇りますが、その後の停滞によって現在はOECD平均値と同程度です。日本は工業立国のはずが、機械設備という生産手段が増えておらず、生産活動が停滞している事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 意識した物が目の前に現れる。
    2021/05/01 09:05
    意識した物が目の前に現れる。

     Google検索で何か調べ物した後に、ユーチューブを観ると勝手にオススメ動画にそれに関連したものが出てきますよね。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • すべて多角的に見よう。
    2021/05/01 09:05
    すべて多角的に見よう。

     どうしても人は物事を見る時に2極化して見る傾向があります。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 潜在意識はあなたにとって最高の執事
    2021/05/01 09:05
    潜在意識はあなたにとって最高の執事

     潜在意識の力は凄いです。信じて信じて信じきりましょう!

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 自分が信じた通りに現実が動く。
    2021/05/01 09:05
    自分が信じた通りに現実が動く。

     今とても嫌なことがあったとしたら、ずっと嫌だ、嫌だと唱えていてはずっと嫌な現実が現れるだけです。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 「自分は持ってる、神に味方されてる。」を口癖にしてみよう!
    2021/04/30 10:32
    「自分は持ってる、神に味方されてる。」を口癖にしてみよう!

    私は、仕事が上手く行く時は必ず「やっぱり俺って持ってるよなー!」って周りにアピールします。

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 「やっぱり私はついている!」って常に思った方がいい!
    2021/04/30 10:32
    「やっぱり私はついている!」って常に思った方がいい!

    どんなに困難なことが起きても、行き詰まりを感じても 「私はついているから大丈夫」

    Jacknaga

    幸せ探しの旅

  • 163 住居という家計資産の低迷
    2021/04/30 05:33
    163 住居という家計資産の低迷

    生産資産のうち、主に家計の固定資産である住居について国際比較をします。日本では1997年の経済最盛期でも先進国で平均的な住居の資産価値しかありませんでした。その後停滞が続き、現在ではOECD中23位で、平均値の半分近くにまで低迷しています。総固定資本形成というフローの停滞が、ストックの低迷に繋がっている事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 162 資本の蓄積とは何だろう?
    2021/04/24 06:56
    162 資本の蓄積とは何だろう?

    資本の蓄積ともいえる生産遺産の1人あたりの水準を国際比較してみます。生産資産はフロー面の資本形成の蓄積分です。日本では、総資本形成が減少・停滞していますので、当然生産資産も停滞しています。1990年代に高い水準だった生産資産は直近では先進国中位に埋もれている状況です。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 五月病への処方箋
    2021/04/17 12:15
    五月病への処方箋

    世の中には五月病という言葉があるが、5月に限らずとも、年に数回は「どうも調子が悪いなぁ…」という時期はあるはずだ。モチベーションが低いわけではない。しかし、どうも力が入らないという、あの感覚である。

    JG

    自戒と備忘、虚構と酔狂

  • 161 豊かさの指標とは
    2021/04/17 04:31
    161 豊かさの指標とは

    国民の豊かさをストック面から見てみます。非金融資産のうち、土地などの非生産資産は日本は不動産バブルの影響を近年まで引きずってきました。一方で、機械設備や橋梁、住宅などの非生産資産は停滞が続いています。成長し続ける世界の中で、日本はフロー面だけでなくストック面でも停滞していることがわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 一流と二流、その違いと組織文化
    2021/04/14 00:49
    一流と二流、その違いと組織文化

    むかし読んだ、服部暢達氏の著書にこんな一節があった。 "会社にはそれぞれカルチャーがあって、雰囲気が違うものだ。しかし、私はこのカルチャーというものは自然にできるものではなく、会社の経営陣が意志をもって作るものだと思っている。"『ゴールドマン・サックスM&A戦記』 余り好きな言葉でないがトップTierとセカンドTierの何が違うのかというと、それは「我々は一流であり、二流の仕事は許されない」というマインドセットに尽きると思う。 勿論プロフェッショナルとは所属を独立したものだし、自分自身、いわゆる王道から離れた歩き方をしてきたので人様をとやかく言える立場にない。しかし、仕事上関わった人たちを見る…

    JG

    自戒と備忘、虚構と酔狂

  • 160 止まらない大手製造業の海外展開
    2021/04/09 08:12
    160 止まらない大手製造業の海外展開

    製造業の海外事業について、海外生産比率や逆輸入比率を取り上げます。特に上場企業では、その7割が海外生産を行っていて、その生産高は総生産高の4分の1を占めるまでに高まっています。一方で、逆輸入比率は20%程度で、ほとんどが日本以外の海外へ販売されていることがわかります。中堅・中小企業ではその傾向はかなり低いようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 159 低生産性・過重労働の日本型経済
    2021/04/04 05:10
    159 低生産性・過重労働の日本型経済

    先進国の労働生産性について、改めて長期データを振り返ってみます。日本は1980年代のバブル前までは引く労働生産性でしたが、バブル期で労働生産性は急激に高まり、その後停滞します。ただし、絶頂期でも1時間当たりの労働生産性は十分に高くなく、当時の好調な経済が労働者の長時間労働に支えられていたことがわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 158 「衰退先進国日本」の実態とは
    2021/03/27 05:39
    158 「衰退先進国日本」の実態とは

    経済の最も重要な指標である「1人あたりGDP」について着目してみます。日本は1970年代はOECDの平均未満でしたが、1980年~1990年代に大きく躍進し、G7中1位に輝いた時期もあったようです。その後停滞し、現在は1970年代の水準に逆戻りしています。1人あたりの水準を高めるという価値観の転換が必要と思われます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 157 安くなった日本人
    2021/03/22 06:23
    157 安くなった日本人

    改めて日本人の平均所得の推移を確認してみます。OECD35か国の中で、1997年の時点では第3位の最も水準の高い国の1つであったことがわかります。しかし、停滞を続けるうちに直近の2019年には20位にまで後退し、OECDの平均値すら下回る水準にまで落ち込んでいます。既にここまで国際的な地位を低下させているわけですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 157 安くなった日本人
    2021/03/20 05:35
    157 安くなった日本人

    改めて日本人の平均所得の推移を確認してみます。OECD35か国の中で、1997年の時点では第3位の最も水準の高い国の1つであったことがわかります。しかし、停滞を続けるうちに直近の2019年には20位にまで後退し、OECDの平均値すら下回る水準にまで落ち込んでいます。既にここまで国際的な地位を低下させているわけですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 156 「株式」は資産か負債か?
    2021/03/13 05:56
    156 「株式」は資産か負債か?

    「株式」を負債側に計上する国民経済計算や日銀 資金循環統計と、負債側に計上しない法人企業統計調査で「株式」の扱いが異なるようです。企業が他社の株式を保有していても、日本全体として見れば資産と負債が相殺し合います。企業のやるべき投資とは金融投資ではなく、事業投資であるべきですね。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 155 民間企業の増えない資産
    2021/03/07 07:28
    155 民間企業の増えない資産

    国民経済計算のデータから、日本の民間企業についての資産・負債・正味資産について可視化します。法人企業統計調査では右肩上がりに増大する純資産も、国民経済計算のデータでは正味資産が停滞しているように見えます。株式と資産・負債の捉え方が影響しているようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 154 「お金」ばかり増える家計の資産
    2021/03/03 06:09
    154 「お金」ばかり増える家計の資産

    家計の純資産について着目してみます。日本は不動産バブルと言う特殊な事象を経験しましたので、不動産価値→非生産資産の大きな変化に目を奪われがちですが、その一方で停滞している生産資産にこそ着目すべきと思います。家計は純金融資産が緩やかに増えてはいますが、成長する世界の中ではやはり取り残されつつあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 154 「お金」しか増えない家計の資産
    2021/02/28 13:29
    154 「お金」しか増えない家計の資産

    家計の純資産について着目してみます。日本は不動産バブルと言う特殊な事象を経験しましたので、不動産価値→非生産資産の大きな変化に目を奪われがちですが、その一方で停滞している生産資産にこそ着目すべきと思います。家計は純金融資産が緩やかに増えてはいますが、成長する世界の中ではやはり取り残されつつあるようです。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 掛け算と引き算の組織力学
    2021/02/28 07:44
    掛け算と引き算の組織力学

    よい組織、よいチームには掛け算の組織力学がある。つまり、自分より優秀な人物を(別け隔てなく)歓迎し、時には引き上げ、巻き込む事で、互いにレバレッジをかけて共通の目的を達成しようという風土があり、それは事業推進においても強力な動力として作用する。 一方で、悪い組織、悪いチームには得てして引き算の組織力学が働いている。そこでは限られたパイを奪い合う弱肉強食的な風土が蔓延し、次第に共通の目的よりも個々の保身、政治的な仕草が蔓延るようになる。 一般に大企業、と言われる企業ほど、ここで言う引き算的な組織力学が強くなりやすいように見える。人材の流動性に乏しく(しかも往々にして年功序列であり)、かつ市場成長…

    JG

    自戒と備忘、虚構と酔狂

  • 153 投資が減り豊かになれない日本
    2021/02/23 05:45
    153 投資が減り豊かになれない日本

    民間部門と公的部門の資産・負債・正味資産を概観してみます。民間部門では、国富のうち最も重要な「生産資産」が停滞していて、純金融資産が増加しています。一方で、公的部門の純金融負債が増大しています。金融投資や政府の負債によって金融資産が増えていても、国富としての生産資産が増えていません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 152 国民・国家の資産って何だろう?
    2021/02/21 05:08
    152 国民・国家の資産って何だろう?

    日本の国民・国家全体としての純資産=国富について注目してみます。バブル期の土地価格の急騰が国富を急激に増大させ、その後の土地価格減少と共に、国富が停滞している様子が窺えます。土地価格を除けば、実質上は緩やかですが国富が増加している事が確認できると思います。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 151 海外と自国のお金の関係とは?
    2021/02/19 06:26
    151 海外と自国のお金の関係とは?

    自国と海外との純金融資産の関係を考えます。海外への純金融資産がプラスと言う事は、裏を返すと資本が流出していることになりますね。日本は世界最大の対外純資産国であると言われますが、国民の貧困化が進み、企業の対外直接投資が増える昨今素直に喜んでばかりはいられない状況である事もわかると思います。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 151 海外と自国のお金の関係とは?
    2021/02/17 06:27
  • 150 政府の負債とは何なのか?
    2021/02/14 09:14
    150 政府の負債とは何なのか?

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体のうち、政府の純金融資産についてフォーカスしてみます。1人あたりの政府純金融資産を見ると、日本の政府はアメリカに次いで先進国で2番目の純金融負債を負っています。企業が負債を減らしている特殊な国のカタチから、政府が他国よりもより多く負債を増やしている側面もあるかもしれません。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 149 意外と多い!日本人の金融資産
    2021/02/12 05:20
    149 意外と多い!日本人の金融資産

    1人あたりの家計の純金融資産について、国際比較をしてみます。日本は企業が純金融負債を減らして、政府と海外が負債を増やし、家計の資産が増えるという、先進国の中では特殊な国のカタチをしています。一方的に増えている印象の家計資産ですが、その成長率は他の国と比べるとかなり緩やかである事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 149 意外と多い!日本人の金融資産
    2021/02/10 06:31
    149 意外と多い!日本人の金融資産

    1人あたりの家計の純金融資産について、国際比較をしてみます。日本は企業が純金融負債を減らして、政府と海外が負債を増やし、家計の資産が増えるという、先進国の中では特殊な国のカタチをしています。一方的に増えている印象の家計資産ですが、その成長率は他の国と比べるとかなり緩やかである事がわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 148 変質する日本企業の実態とは
    2021/02/08 05:53
    148 変質する日本企業の実態とは

    日本企業は先進国で唯一純金融負債を減らしています。ドル換算金額で評価すると、実は日本企業は1995年頃には極めて高い純金融負債の水準で、そこから減らしている状況という事がわかります。長引くデフレで国内事業への投資メリットが無いからという事だと思いまが、この企業行動が、デフレを助長する事になっているのではないでしょうか。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 147 投資の集まる「国のカタチ」とは
    2021/02/04 05:15
    147 投資の集まる「国のカタチ」とは

    家計、企業、政府、金融機関、政府の経済主体ごとに純金融資産をグラフ化した「国のカタチ」を見ていきます。今回は投資の集まる東欧諸国や、非常に高い物価水準を誇るスイス、ルクセンブルク、人口が減りながらも経済成長しているエストニアについて可視化してみます。経済発展中の国々はやはり、海外からの投資が集まっている事もわかります。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

  • 146 「国のカタチ」で見る成長と停滞
    2021/02/02 05:13
    146 「国のカタチ」で見る成長と停滞

    家計、企業、政府、金融機関、海外の経済主体ごとの純資産についてグラフ化すると、「国のカタチ」が見えてきます。今回はヨーロッパの中堅国についての国のカタチに着目してみます。順調に成長するオーストリアやデンマーク、オランダ、変調し始めるスペインやポルトガル、変調著しいギリシャなど、多様な国のカタチが観測されます。

    小川製作所

    日本の経済統計と転換点

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