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    【整備管理者研修に参加しました】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

    茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!! ブログ更新2643回目。 20日は整備管理者研修会に参加してきました。 整備管理者に選任されると、2年に1回の受講が義務付けされます。今回は旅客事業のほうで選任されている関係での受講でした。 13:30から16:20まで、会場はソーシャルディスタンスを考慮して収容人数に対して半分程度の席数。風通しを考えて全ての窓が開け放たれての2時間50分は、上着を持っていかなかった私にとって寒さと戦う時間となりました。 内容のほうで記憶に残ったことは、タイヤの空気圧に関することです。夏場に空気圧の調整をした車両は、この季節にタイヤのトラブルが多発するというお話でした。 40℃を超すような夏場に空気圧を調整した場合、現在の10℃前後の最低気温下では0.3~0.4kg程度の空気圧の低下が見込まれるそうです。この数字は走行に大きな影響を与える可能性があり、場合によってはバーストによる事故に発展することも考えられるとのことでした。 トラックのほうは出発前点検でおよそタイヤの状況を把握できますが、バックオフィスのスタッフの通勤車や社有車のほうは点検が疎かになっている可能性が高いので、この機会に注意を促そうと思います。 午後からの研修で眠さとの戦いを想定して参加しましたが、寒さのおかげでまったく眠くなりませんでした。今後参加される方は、1枚羽織りものを持参していくことをおすすめします。 茨城乳配で働こう!採用ページは こちら から。茨城乳配ってこんな会社。会社概要は こちら から。茨城・栃木での食品の共同配送をお探しの方は こちら から。↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!にほんブログ村

    茨城乳配 吉川 国之

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    【冷凍・冷蔵車の使用上の注意点】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

    茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!! ブログ更新2642回目。 今日は、食品の輸配送に使用される冷凍・冷蔵車を使用する際の注意点をお話ししたいと思います。 当たり前と言えば当たり前のことばかりなのですが、日々の業務上では短時間化を求めるあまり見落とされているものも少なくありません。 食品メーカーや卸売企業の担当者が直接冷凍車を扱うことはないと思いますが、輸配送企業が使用するトラックのチェック項目や指導マニュアルの参考にしていただければ幸いです。 ♦事前に予冷を行うこと冷凍車の荷室は荷物を積み込む前から予冷を行い、積み込み時に積荷の温度が上昇しない様に配慮する必要があります。荷物を積んでいない時は、燃費を良くしたいという気持ちが優先して冷凍装置のスイッチは入れたくないものですが、荷室が適切な温度まで下がるまでの時間を考慮して、積み込み予定時間から逆算してスイッチを入れておくこと。事前の予冷は必須です。 ♦積荷の出し入れは迅速に適切な温度となった荷室でもドアの開け閉めによってすぐに温度が変化してしまいます。したがって、積荷の出し入れ作業は可能な限り迅速に行うことが求められます。特に夏場の外気温度が高い環境下では、一度庫内温度を上げてしまうと適切な温度まで下げるには長い時間がかかることになります。冷凍車用のカーテンの活用やリアドアの片側開けなど、工夫をルール化して対応していくこと。出来る限り外気を荷室に入れない努力が必要です。 ※北海道の冬場のように外気温が設定温度より低くなる場合も 同様の考え方で室内温度が下がり過ぎないような工夫が必要です。 &#x2666

    茨城乳配 吉川 国之

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